エッセイ

本当はとっても怖いかもしれない河童のはなし

河童(かっぱ)は、日本の妖怪。日本三大妖怪の一つで、本邦でもっとも馴染深い水棲の妖怪。河童は水神が零落したもの、という仮説が顕著である。皆さんは河童をご存じだろうか。日本の妖怪の代表的な存在の一種で、今の若い世代だってほとんどその存在自体は...
エッセイ

世界が全体幸福にならないうちは、ぷりきゅきゅは止まらない

宮沢賢治の農民芸術概論が結構好きだったりする。芸術とは、ある一定の地位やエリートのためのものではなく、田畑を耕す農民こそが、その営みの中で創作していくべきものだという思想だ。それはまるで人類賛歌のようでもある。どこかの階級に対する反発という...
エッセイ

お味噌汁について個人的に思っていること。

例えば、僕にとっては、ご飯にとってのお味噌汁は、お味噌汁である。これは何人たりとも覆すことのできない不変の原則である。じゃあ、ハンバーガーにとってのお味噌汁は?そう。コーラだ。アイスコーヒーとかオレンジジュースとかいろいろあるけど、ハンバー...
エッセイ

ああいうハンバーガーが嫌い

ねえ、マジで意味わかんないんだけど、めっちゃパティ積み上げて出来上がったハンバーガー……あれ何?どうゆう気持ちになったらよし、これを提供しよう! という気持ちになるの?なんか深夜のテンションとかしたたかに酔ってたとか何かしらの事情があるのか...
1990年代

音楽が消耗品に見えた日、僕はアナゴさんに抱かれたいと思った。

音楽が「消費するだけのもの」に感じられるようになったのは、いつからだろう。好きなアーティストという概念が、自分の中からふっと消えたときか。テレビの中の歌が、もう自分の世界とまったく関係がないと気づいたときか。それとも、オリコンチャートがAK...
1990年代

誰しもが生きづらい社会で多様性を叫ぶ窮屈さ

多様性が当たり前の時代。でも、昭和世代にはどこか息苦しくて違和感が残るのも事実。かつて自由だった表現が窮屈に感じられる今、なぜこんなにも生きづらくなってしまったのか?時代のギャップが生むモヤモヤを深掘りして、それぞれが抱える“生きづらさ”を考えてみました。
エッセイ

僕はサウナぁがきらい。

サウナで整うって何? サ飯ってマジで何? そもそもなんで帽子かぶってんの? サウナに入ってるだけじゃダメなの? ねえなんでなの? ということを記録しておきたかった。